吉川ひなの「10代前半でデビュー 瞬く間に売れ、わたしは全て手に入れた。でも全然幸せじゃなかった」エッセイ冒頭を限定公開

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1: なまえないよぉ~ 2021/04/27(火) 18:28:05.33 _USER9
モデルの吉川ひなの(41)のエッセイ『わたしが幸せになるまで 豊かな人生の見つけ方』(5月13日発売・幻冬舎)。予約好調につき発売前に重版が決定した話題のエッセイの冒頭を、発売日の5月13日まで期間限定公開する。 前日公開の「はじめに」につづき、本日は「人生の豊かさについて」を公開する。 ◆ 人生の豊かさについて わたしは今、人生史上一番幸せだと思う。 ふとしたときに、あぁ、幸せと思ったりする。 それは、ただ道端を歩いてるときだったり、車を運転しているときだったり、スーパーで買い物をしているときだったり、あるときからいつもと変わらない何気ない日々の中で幸せを感じるようになり、その幸福感はずっと大きくなり続けてる。 10代、20代のころは何気ない日常の中で幸せを噛みしめるなんて、そんなことは一度もなかった。10代前半で芸能界デビューを果たし、わたしは瞬く間に売れていった。 映画のデビュー作で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、数々の雑誌の表紙を飾り、ある年の年間CM

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