いま、設定にムリがある「恋愛ドラマ」が乱立している理由

エンタメ・芸能
1: なまえないよぉ~ 2021/05/26(水) 12:38:03.44 _USER9
ドラマが軒並み低視聴率に喘(あえ)ぐなか、各局を支えてきたのが一話完結で、どの回から観ても楽しめる医療もの、警察もの、そしてリーガル(法曹)ものだった。 だが、キー局プロデューサーは「完全に潮目は変わった」と語気を強める。 「『恋はDeepに』(日本テレビ系)、『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)など、恋愛ドラマがラインナップにズラリと並んでいるんですよ。テレビ局と広告代理店が本格的に世帯視聴率からコア視聴率(13歳~49歳の男女の視聴率データ)重視にシフトした表れだと見ています。若者に訴求するドラマは何か。各局が辿(たど)り着いた答えが恋愛ものだった」 ベテラン放送作家によれば「TVerなど見逃し配信の再生回数がヒットの指標になってきたことも大きい」という。 「TBSが『恋はつづくよどこまでも』『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』など〝胸キュン路線〟で立て続けにヒットを飛ばしていることを各局、研究したのでしょう。ステイホームが推奨され、見逃し配信サービスも充実した現在、一度

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