お笑い界は容姿いじりが当たり前だった……デブ、チビ、ハゲ、ブス、芸人の容姿いじりはどこまで許されるのか

エンタメ・芸能
1: なまえないよぉ~ 2021/06/01(火) 19:01:26.79 _USER9
 今月14日、「不毛な争いをなくそう」と記載し、男性アナウンサーの頭髪を揶揄したポスターを制作した大阪司法書士会が「配慮が不十分だった」として、自主回収を行った。一部の会員から「身体的な特徴を揶揄するような内容で不快だ」と指摘があり、結果的に自主回収する事態となった今回の騒動。こういった”容姿いじり”に関する話題は、ここ数年でお笑い芸人のネタにも変化をもたらしているようだ。  かつてのお笑い界では、容姿いじりは当たり前のように行われていた。他の芸人からのいじりだけでなく、容姿にまつわるネタを賞レースで披露しても、そこに何一つ違和感は生まれなかった。有名なネタをひとつ挙げると、2005年のM-1グランプリで優勝したブラックマヨネーズは、漫才のオチに「いつも行ってる皮膚科の先生」を登場させ、吉田の肌をいじった自虐ネタが組み込まれている。紹介VTRでもまた、吉田の肌と小杉の毛髪を「モテない2大要素」と紹介されたが、番組からの容姿いじりが話題になることはなかった。  徐々に世間が容姿いじり

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